過去の日記 2006年12月


12月1日


  ・奨学金

 自分はもう大学四年生。大学院には進まないので大学とはおさらばです。先日、奨学金の返還てびきという書類群を貰ってきました。
 奨学金というのは貧乏だけど学業に頑張ろうとしている学生を支援する目的のお金です。奨学金といえば聞こえはよいですが、その実体は――

 ようするに借金。

 その事実を昨日突きつけられました。

 (の゜Д゜)「そーいや、授業料も生活費も奨学金でまかなってたっけ」
 (の゜Д゜)「で、自分はどれだけ返せばいいんだ」
 (の゜Д゜)<書類を見る。
 (の;゜Д゜)「あ、あれ。ちょっと目が疲れているのかな」
 (のつД⊂)<ごしごし
 (の;゜Д゜)「おかしいな」
 (のつД⊂)<ごしごし
 (の;゜Д゜)「ひーふーみーよ……」<桁を数える。

 (の;゜Д゜)「ふああああああああああああああああああ」

 ムラヤマ「落ち着けよ。何、改めて驚いてんだよ」
 (の;゜Д゜)「だってだって」
 ムラヤマ「そんなのは入学したときからわかっていたことだろ。お前は未来の労働を売った代わりに大学生活という4年間を手にしたんだろ」
 (の;゜Д゜)「そ、そうだった」
 ムラヤマ「だったら今更ごちゃごちゃ言うんじゃねぇよ」
 (の゜Д゜)「残り少ない大学生活を悔いのないように過ごそうと思いました」


・過去日記

 1ヶ月に約27000※1ページビューある我がサイトのなかで、200ページビューしかされない超不人気コンテンツが過去の日記である。
 その不人気っぷりは圧倒的である。まぁ理由もわかる。現在のサイトはブログが主流で過去の日記はカテゴリー別になっていたりして、各記事の概要をRSSでまとめたりしている。そのため、読みたい内容を探すのが簡単になっているのだ。
 だが、我がサイトの過去の日記ログは本当に並べただけ。ついでにくだらないことばかり書いてあるので有益情報はほとんどないといっていい。人気がないのも納得である。
 過去6ヶ月分しかリンクは貼っていないが、実は今まで全てのログはサーバー上に一応は存在している。サーバーのスペースが余りまくっているので消していないのだ。
 別に消し方を知らないわけではない。舐めてもらっては困る。こちとらコンピュータを専門的に勉強している学生である。その程度は基本中の基本。あたりまえ。そんなことすら出来ないのなら卒業できるわけがない。そんな学生は留年である。
 誰か教えてくださいm(_ _)m



・web拍手

 どうも昨日の夜からweb拍手のサーバに繋がらなくなったようです。実は我がサイトは初期バージョンからの付き合いです。
 web拍手は色々なサイトさんで見るようになしました。登録数が増えりゃ負荷も増えるってもんです。たしか個人で運営していたはずなので、運営は大変そうです。
 web拍手お礼画面にあるバナー広告をクリックすると運営者側にお金が入る(はず)なので、応援の気持ちを込めてクリックすると良いと思います。

 ※現在は微妙に復帰しています。でも繋がりずらいです。



 ※1 アクセス数の一つ。ページビュー=訪れた人にならない。同じ人が何度も訪れることをカウントする





12月3日


 ・遺伝アルゴリズム (mixiネタ)

 遺伝的アルゴリズムをやっている。遺伝的アルゴリズムには選択(淘汰)という作業がある。遺伝子の集団の中から優秀なヤツを選んで親にする作業である。
 この選択の方法にも色々なヤツがあって、今、色々と考えているところである。まぁ基本的に優秀なヤツを選択するの方針である。逆に優秀じゃない遺伝子は淘汰されていくのだ。
 要するにイケメン(優秀な遺伝子)はいっぱいエッチ(交叉)ができるというわけである。ブサメン(ダメな遺伝子)はエッチ(交叉)することなく、死んで(淘汰されて)しまうのだ。
 自分はどちらかというとダメな方なので、優秀でない遺伝子に親近感を憶える。
 研究の趣旨としては明らかに優秀な遺伝子を残した方が良いに決まっている。だが、個人的な感情ではダメなヤツも残してあげたい気持ちなのだ。
 「この子はダメな子じゃないんです。やればできる子なんです」と訴える親の気持ちである。






12月4日


  ・吼える

 (の゜Д゜)「俺は今、執筆しまくっているぞぉおおおおおおおおおおおおおお」
 (の゜Д゜)「これからも書きまくってやるぞおおおおおおおおおおおおおおお」

 (の゜Д゜)「だばああああああああああああああああああああああああああ」<気合の雄たけび














 (の ̄ー ̄)「連ザUが発売するまでね」





12月6日


 ・連ザU

 ヽ(の≧▽≦)ノ「明日発売だよ。ワクワクが止まらねぇよ。遠足前の小学生みたいだよ。やっべー、FF7が発売されたときと同じ感じだ。あのときは朝の4時にセブンイレブンに行ったんだよ」
 ムラヤマ「ガキかお前は」
 (の゜Д゜)「少年の心を忘れない、と言ってもらいたいね」





12月7日


 ・連ザU

 (の@Д@)「すっげーおもしれー、脳内分泌物がドバドバ出ているYO」





12月9日


  ・連ザU

 この三日間、連ザUをやりまくっていました。まだたっぷり遊べそうです。
 ガンダムSeed Destnyのアニメは一回も見たことはないのですが、楽しくゲームをしています。
 このゲームはモビルスーツに乗って、相手のモビルスーツを撃破するアクションゲームです。使用できる機体が90種類もあるので、同じステージでも飽きずにプレイできます。現在はインフィニットジャスティス(略してインジャ)という機体で※1エウレカごっこするのがブームです。
 いやー、これ本当に面白いです。このゲームをやっているとロボット物の小説を書いてみたくなります。
 実は4年前、一番最初に書いたKanonSSはガンダム物でした。しかし公開することはありませんでした。それは夢見ノ学園のSORAというすごいSSを読んだからでした。こんな作品があるなら、自分の作品が存在する意味がないじゃないか、と思いました。
 ファンタジー系も凄い作品はいっぱいあったのですが、なんとか独自性が出せそうだというわけでGoKを書き始めたのですよ。






 ※1 エウレカセブンというロボット物の作品がある。その作品のロボットはみんなサーフィンをしている。インジャという機体にもサーフィン機能がついているので個人的にこう呼んでいる。




12月11日


 ・ローゼンメイデン・ベルテューレ

 ※1水銀党のみなさんはもうご存知でしょうが、この度、※2銀さまが主役のスペシャル版がTBSにて前編12月22日(金)深夜3時30分、後編12月23日(土)深夜3時15分、2夜連続放送が決定いたしました。
 水銀党員ほど熱心ではありませんが、銀さまファンの自分としては嬉しい限りです。これで23日の深夜まで起きて、クリスマス・イブの日中は睡眠で過ごすことが決定いたしました。
 もちろん自分には彼女はいません。それ以前に、最近、他人と会話する機会がほとんどないほど引きこもっています。部屋に引きこもりゲームをし、研究室に引きこもり研究をし、とにかく引きこもっています。


・連ザU、たのしー

 もういい加減、閲覧者の人は連ザUネタに飽き飽きしていると思います。自分はまったく飽きずに連ザUを楽しんでいます。
 PULSモードという原作に準拠したミッションを行うモードがあります。自分の行った行動がキャラクターの関係に影響を及ぼす「信頼度」システムが搭載されています。
 原作を知らない自分でも、少し前まで「お前ぇぇぇぇ!!」とキレ気味だった女の子が「シン…守る…」と言って援護してくれるようになると嬉しいものです。ステラって女の子なんですが、この子やけに可愛い。お気に入りです。原作を調べてみたら死んでしまうらしいです。
 web拍手コメントでのアドバイスもあり、アニメは見ないことに決めました。でもゲームは面白いです。




 ※1 ローゼンのキャラクター水銀燈(すいぎんとう)に萌え萌えしている人々の集まり。水銀さまを党首と崇め、乳酸菌の良さを広めるために活動をしている。

 ※2 水銀燈のこと。第一期では他のドールたちにリンチされ、第二期では奇跡の復活を果たすも志半ばで倒れる。不幸要素満載のキャラクターである。
 ローゼンのヒロイン(と思われる)真紅によく絡む。真紅をイジめるのが好き。S気質かと思いきや、イジめられっ子オーラを出していたりとなかなか奥が深いキャラクター。






12月13日


 ・企業からの来訪者

 北関東の片田舎に自分が内定を頂いた企業の人が訪れた。関東では東京に拠点を置いている企業である。新幹線がない茨城にくるのは一苦労だろう。
 自分、大いに驚く。さらに自分の研究室の教授に挨拶をしに来たというのだからさらに驚く。大学には就職担当教官という方がおり、そちらの人を窓口にするのが通常である。
 自分は教授と企業の人事の人が話す席に同席した。教授が自分の怠惰っぷりを暴露するのかヒヤヒヤしていた。
 しかし、そんなことはなく逆に自分のことを褒めてくれた。自分は褒められるべき点がほとんどないほどダメな人間だから、たまに褒められると大いに嬉しい。たとえお世辞とはいえ誇らしい気持ちになった。“のぼや”という人間をコントロールするときは適度に褒めるのが重要である。ころっと騙されそうな性格であることは間違いない。



 ・自己批判の精神

 ゲームで忙しい。研究が忙しい……。アニメを見ていたので……。本を読んだので……。内定先の企業が……。結局、言い訳ばかりっ……! いいかね、のぼや君。困難な状況でもやりとげる人間と、たいした困難でもないのに自分で勝手に言い訳を探してやりとげられない人間がいる。君はどちらかというと……確実に後者っ!

 (の;゜Д゜)Σ

 そんなことではVermilionはおろかGoKすら完結させることすらできんだろう。いい加減、目を覚ませ! 書かなければ……書かければ進まないんだっ……! 完結させるんだろ? あぁん? もしかして反故にする気かね? ログが残っているぞ……必ず完結させると、日記には書いてあったのだがね。
 クククッ、まぁ、趣味で作ったサイトなんてその程度か……嫌になったらすぐやめられるもんな。所詮はお遊び。
 だが、のぼや! お前はっ! お前は……完結されないSS。いきなり閉鎖されてしまった他サイトをいくつも見てきて「自分はそうならないっ!」と、心に決めたんじゃないのか?

 (の;゜Д゜)Σ!!!!!






12月14日


 ・野菜の力

 野菜分が足りていなかったのでサラダを作った。作ったといっても、キャベツを千切り、ニンジンを切り刻んだだけである。
 野菜をシャクシャク、ボリボリ貪っているとビタミンが身体に染みこんでいくのがわかった。全身が活性化し、脳細胞が唸りを上げて稼働しているのがわかった。
 小説は物凄いスピードで進むし、
 研究は素晴らしいアイディアが生まれるし、
 宝くじで3億円は当たるし、
 可愛らしい彼女ができるに違いなかった。
 全ては野菜を食べなかったことが原因だったのだ。
 昨日、更新できなかったのも、全ては野菜を食べなかったことがっ!!






12月15日


  ・固まる日

 (の;゜Д゜)「今日は一日中、固まってばかりの日でした」
 (の;゜Д゜)「まず朝。ゴミ出ししようと思い窓の外を見たら、収集車が過ぎ去っていくところでした」
 (の;゜Д゜)「固まりました」
 (の;゜Д゜)「次に研究室。研究内容が煮詰まらずに、先に進まなくなってきました」
 (の;゜Д゜)「パソコンの前で固まっていました」
 (の;゜Д゜)「その次はスーパーです。食料品などを買い込んだのですが、財布の中身が……」
 (の;゜Д゜)「固まりました」
 (の;゜Д゜)「最後にこの日記を書く前。ネタが思い浮かばず……」
 (の;゜Д゜)「固まりました」




12月16日


  ・生パスタ、生米。

 (の゜Д゜)「生米うめぇ」<ガリガリ
 ムラヤマ「電気が止められて、炊飯ジャーが使えないのか、のぼや」
 (の゜Д゜)「生パスタうめぇ」<カリカリ
 ムラヤマ「ついにガスが止められたか、のぼや」

 (の゜Д゜)「いや、違うよ。パスタを茹でているときに、ふと、生パスタを齧ってみたんだ。そしたらなんともいえない食感と、淡く広がる小麦粉の味に感動したんだ。同じように米も齧ってみたら……うまいことに気がついたんだ」
 ムラヤマ「…………」
 (の゜Д゜)「それまでは小腹が空いたらスナック菓子を食べていたけど、今は違う。生パスタをカリカリ齧ることによって満足感を得ているのさ。実に経済的」
 ムラヤマ「……泣けてくるな、おい」




12月17日


 ・カウンター

 (の゜Д゜)「カウンターを変えてみました」
 (の゜Д゜)「…………」
 (の゜Д゜)「それだけです」





12月18日


  ・エクセル

 マイクロソフト社が出している表計算ソフトです。超有名なソフトでオフィスで使わないことはないと言われているほどです。ですが、自分、このエクセルというソフトを使ったことがほとんどありませんでした。
 パソコンに最初から入っているのですが、マス目がたくさんある画面の意味がわからず、すぐにエクセルを終了した記憶があります。大学のレポートは全てワードで作っていたのでエクセルに触れる機会はほとんどありませんでした。
 しかし、ついに大学入学と同時に買った我が相棒う゛ぁいお君(ノートパソコン)の中に眠っていたエクセルを起動する機会が訪れました。
 研究で大量のデータをグラフにする必要があったのです。渋々、エクセルを起動し、膨大なヘルプを読みながらグラフを作成しました。


 そして、今日、研究で培われた※1エクセル力を使って小説の点数管理を、エクセルの表に打ち直しました。

 (の゜Д゜)「見よ!」<自慢げ



 (の゜Д゜)「各点数に入れてくれた人をカウントするだけで、合計と平均を出してくれるようにしました」<誇らしげ
 (の゜Д゜)「今までは地道に暗算や電卓を使って計算していたんですけど、そんなことがバカらしくなる位簡単です。便利です。エクセルすげー」
 (の゜Д゜)「ふふふ、なんていうかですね。コンピュータを使いこなしているって感じじゃないですか」

 (の゜Д゜)「さらに!」<得意げ




 (の゜Д゜)「グラフ化!」
 (の゜Д゜)「すげー、すげぇよ。エクセル! マジ感動だよ」
 (の゜Д゜)「グラフに特に意味はないのですが簡単に作れてしまうので、ついつい作ってみました」





 結論、みんなもエクセル使おうぜ!<結論がおかしい。




 ※1 エクセル力(ぢから)と読む。コンピュータを打ち込む仕事をしている人のパラメータの一つ。エクセル力が高い人は、書類作成が上手い。すなわち社会人としての戦闘能力が高い!






12月19日


  ・情報系の人間だから……

 情報系の人間――コンピュータを専門的に勉強している人間のことです。自分もその端くれにいるのですがコンピュータに疎い人(主に自分の母親)は「情報系=コンピュータのことならなんでもわかる」と思っている節があります。
 この前も母親から電話がかかってきました。話を聞くと家計簿ソフトの使い方がわからないというのです。一回も使ったことがないソフトのことなんてわかるはずがありません。加えて、言葉だけの説明だとどうしても伝わりにくいです。母親は機械オンチなのでパソコン用語も使えません。

 例:
 クリック=マウスをカチッ!
 ダブルクリック=マウスをカチカチッ!
 ウィンドウを閉じる=右上の赤い×をカチッ!

 マヌケな会話を15分ほどしましたが問題は解決せず。自分はさじを投げました。
 電話を切る直前の一言「まったく学校で何を勉強しているやら……」
 家計簿ソフトは勉強していないんだよ!

「情報系=コンピュータのことならなんでもわかる」とまではいかないまでも「情報系=コンピュータができる」と思われているでしょう。同じ分野でもピンからキリまでいます。自分はキリに近い方なのです。
 ここで一つの問題が浮上してきます。会社に入った以降のことです。

先輩「このくらいできるよね。情報系なら」
自分「……で、できません」
先輩「……チッ、使えねぇ」
(の;゜Д゜)

 このようなやり取りが行われるのではないか心配です。
 いや、このやりとりの先には、
 のぼや=無能
  ↓
 使えない社員
  ↓
 給料泥棒
  ↓
 解雇
  ↓
 ノージョブ(無職) → 世間の荒波 → ホームレス → 破滅

 (の;゜Д゜)「べ、勉強をしなければ!」<焦りまくる






12月20日


・BLACK LAGOON 第24話

 おおおおおおッ!! なんだこのやるせなさは。この不条理さ。結局は悪党になりきれなかった銀さんが負け、夕闇に立っていたロックが最後の引き金を引くってかっ! 悪党。善人面した悪党だよ! いや、よかった。面白かった。
 アニメを見ていない人にはさっぱりわかららないでしょうが、とても面白いアニメでした。マフィアとかヤクザたちの抗争の話でした。


・GODE GEASS -反逆のルルーシュ- 第10話

 前回までの粗筋。ブリタニアという大国をぶっ潰そうとしているルルーシュは第二皇女コーネリアと戦う(指揮官として)。コーネリアの制圧力に完敗したルルーシュは自分だけの軍隊――「黒の騎士団」を作り上げた。
 まぁ、大筋はこんな感じ。今回、コーネリアにリベンジ戦を挑みました。地形をうまく利用した作戦でなかなか有利に立っています。なんか次回に大局を逆転されそうですけど。
 この作品は1シーン1シーンの情報量が多いので、繰り返し見て楽しむ方が正解なのかもしれませんね。
 ナナリーの出番が少しだけあって嬉しかったです。







12月21日


 ・朝からブルブル震える。

 朝、起きぬけにシャワーを浴びようと蛇口を捻った。すると、冷水が何も身につけていない自分の裸身を直撃した。

 (の;>Д<)「だばあああああああああああああああああ!! あひゃ、あひゃ、あばばば」<意味不明の奇声

 寝ぼけていたのです。眠気は一気に去りましたが、寒気が一気に到来しました。
 その後、暖かいシャワーを浴びたのです。しかし、寒気は去らず毛布を羽織ながらコタツでぶるぶる震えていました。






12月22日


 ・整理

 大掃除というわけではないのですが、今日は部屋の中にある物を整理しました。
 物をあまり買わないように過ごしてきましたが、大学生生活の中で物が増えました。本が無駄に多いことに愕然としました。このままでは本に押しつぶされて死んでしまうくらい本がたくさんありました。
 仕方がないのでダンボールに詰めてブックオフに売りに行きました。野口さんが5人になって帰ってきました。思わぬ臨時収入にホクホク顔です。
 帰り道。愛車が空腹を訴えてきました。仕方がないので愛車のために食事を与えました。食事代5000円。
 これが今日一番の仕事でした。




12月23日


 ・ローゼンメイデン・オーベルチューレ

 (の;゜Д゜)「見逃したぁぁぁぁあああああああああ!!!」
 (の´;ω;`) 「あ、あ、あぁああ……自分の馬鹿、大馬鹿者。始るまであと3時間、仮眠を取ろうと考えた自分が愚か過ぎる。ばっちり朝まで寝てんじゃねーかYO」
 (の´;ω;`) 「もう駄目だ。2006年最大の失態だ。銀さまの活躍が……」


 ・ウィキペディア

 ウィキペディアで調べ物をしていたら、いつの間にか関係のないところを見ていました。しかもいつの間にか物凄い時間が経っていました。
 (の;゜Д゜)「い、いつの間にか外が暗い……」
 今日は一日中、ウィキペディアを見ていたような気がします。






12月24日


  ・ツンデレてみる

 ローゼンメイデン・オーベルテューレが見れなくても全然、残念じゃないんだからっ!
 銀さまなんて好きじゃないんだからっ!!
 だから、見なくても全然平気。むしろ当たり前、当然。
 web拍手で『自分は見ましたよ』という発言を見ても、全然悔しくないんだからっ!!
 ネタバレが来ても全然大丈夫。き、興味ないんだもんっ!


 ムラヤマ「あーなんだ。人間は強いショックを受けたりすると色々な反動がでるもんだ。その……察してくれ」



・クリスマス

 一人で部屋の中でぶるぶる震えています。
 寂しさMAX。
 虚しさMAX。
 銀さまにも会えなくて絶望MAX。
 
 ・゚・(のノД`)・゚・「ああああああ」







12月26日


 ・実家

 昨日は移動日でしたので更新できませんでした。
 今は実家のリビングにある※1ISDNに接続してこの文章を書いています。


・フロントガラスのくもり

 寒い冬に車に乗っているとガラスがくもってきます。くもると視界が悪くなり事故を起こす可能性が高くなるので、くもり対策をしなければなりません。
 車のエアコンをフロントガラスモード(勝手に命名)に設定するとフロントガラスに暖かい風が吹き付けられ、くもりがなくなっていきます。
 エアコンを起動すると最初の方は暖かくて良いのです。しかし時間が経ってくると車内が暑く感じられます。しかもガソリンもバリバリ消費します。

 そこで――

 (の゜Д゜)「この、のぼやは考える」
 (の゜Д゜)「ガラスがくもるのは車内と車外の温度差が原因だ。車内の暖かい空気に含まれていた水分が、冷やされて結露する。エアコンを起動することとはガラス付近の温度を上げ、水分を気体に戻しているのだ」
 (の゜Д゜)「そう、原因は外と内の温度差だったのだ!」
 (の゜Д゜)「外と内の温度差をなくす!」
 ウィィィィン<窓が開いていく。
 (の゜Д゜)「ひょおおおおおおおおお」<謎の叫び
 (の゜Д゜)「おお、みるみるうちにくもりがなくなっていくぞ」
 (の゜Д゜)「ひょおおおおおおおおお」<謎の叫び
 (の゜Д゜)「おお、みるみるうちに寒くなってきたぞ」
 ウィィィィン<窓が閉じていく。
 ――しばらくして、またくもってくる――
 (の゜Д゜)「外と内の温度差をなくす!」
 ウィィィィン<窓が開いていく。
 (の゜Д゜)「ひょおおおおおおおおお」<謎の叫び
 (の゜Д゜)「おお、みるみるうちにくもりがなくなっていくぞ」
 (の゜Д゜)「ひょおおおおおおおおお」<謎の叫び
 (の゜Д゜)「おお、みるみるうちに寒くなってきたぞ」
 ウィィィィン<窓が閉じていく。
 ――以下、繰り返し――


 (の;゜Д゜)「なんか熱っぽいです。一体何が原因なのか?」



 ※1 インターネットに接続する回線の種類の一種。64kbspの通信速度を誇る。光やADSLと比べ、桁違い(言葉通り)に遅い。NTTが大プッシュしていたのだが、ADSLの方が圧倒的に速いことが判明、しかたなくNTTもADSL事業に乗り出したと過去があったりなかったりする。






12月27日


 ・昨日の日記

 日付は27日になっていますが、この日記は28日の朝に更新されています。
 理由はインターネットが使えるリビングが昨日の夜は色々ゴチャゴチャしていたのでパソコンを持ち込めなかったのです。




12月29日


  ・今年を振り返って

 (の゜Д゜)「今年を一文字で表すとしたら……」
 (の゜Д゜)「堕落……ですね」
 ムラヤマ「…………突っ込まないぞ、俺様っちは」

・ネコアレルギー

 (の;゜Д゜)「ずびずばぁ。ずぴ、ずずずずずず。鼻水が止まらねぇ」
 (の;Д;)「目がかゆくてかゆくて」
 ムラヤマ(本家)「にゃ〜」
 (の゜Д゜)「お前の毛のせいだ。この野郎!」
 ムラヤマ(本家)「にゃ〜」
 (の゜Д゜)「にゃ〜しか言えないのか! お前は、悔しかったら、にゃ〜以外言ってみろよ」<小学生レベル
 ムラヤマ(脳内)「カスがっ!」
 (の;゜Д゜)Σ !!??


・ブラストダーム

 夢を見た。自分は街中で車を走らせていた。どこに向かっていたのかは大いなる謎である。街中に巨大な泡がぶくぶく出現する奇妙な夢だった。そのぶくぶくは※1ブラストダームという怪物《ビースト》になって、街を破壊しだしたのである。
 自分は車を飛ばして逃げようとしたのだが、ブラストダームに踏み潰されてしまった。幸いなことにブラストダームが踏み潰したのは後ろ座席だったので生きていた。
 しばらくするとブラストダームは消えた。と、思ったらぶくぶくがいっぱいできて街中はブラストダームだらけになった。
 自分は絶望した。すると上空から※2ダークスティールの巨像が降ってきた。降りるときにブラストダームを二匹ほど踏み潰した。大地が揺れた。自分は壊れた信号機の鉄柱に捕まって揺れに耐えた。
 ダークスティールの巨像がブラストダームを千切っては投げ千切っては投げていた。巨像は強かった。自分は投げらたブラストダームの下敷きになって死んでしまった。

 ――というところで目が覚めた。
 昨夜、MtGのことを考えまくっていたからだと思った。



※1 MtGというカードゲームに登場するクリーチャーの一種。貧乏さんでも簡単に集められる種類のカードだった。相当強かった。しかし寿命が決まっていた。絶妙なバランスだと思った。基本的に3ターン好き勝手に暴れた後に消えていく。

※2 MtGというカードゲームに登場するクリーチャーの一種。巨像というだけあってとにかくデカイ。そして強い。堅い。壊れない。重い。単純な数字上ではブラストダーム二匹分より強い。対戦相手はコレに対処できないと2ターン後に圧死する。





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