過去の日記 2006年4月


4月1日


 (の゜Д゜)/「重大発表ぉー!!」 
















 ヽ(の≧▽≦)ノ「内定ゲットォォォォォォッ!!!」


 これでついに辛い辛い就職活動とはおさらばです。本当によかったです。今まで頑張ってきて本当によかったヨン。本当にありがとう、もう、みんなにありがとうといいたい。今の自分は感謝に満ち溢れています。今なら、恵まれない子供たちへの募金もしちゃう。1円くらい。献血もしちゃう。メイド献血だけど。もうそれくらい感謝に溢れていますよ。ヤター!!





 ※4月1日?





4月2日


  戦闘的残虐ビジュアルノベル「ですろり」の感想

 現在体験版が公開されている同人ゲームである。出会いは※1コミティアだった。自分はブラブラと歩いていた。そこに「無料配布」という言葉があたかも3Dのように大迫力で自分の網膜に焼きついたのだった。で、貰ったCDを今ようやくプレイしてみた。
 なんと、感想やレビューを書いてサイト様に報告すると製品版とオマケ特典が貰えるらしい。気合を入れて書こうと思う。別に物につられたわけではない。
 勘違いしないでもらいたい、自分はタダ良作を発見したので皆さんに知ってもらいたいために感想を書くのだ。そこにヽ(の゜▽゜)ノ「ヤターッ!! タダでゲットできるぞぉー」などという打算的な感情は一切含まれていない。本当である。本当だってば。

 では早速、感想を書いてみたいと思う。
 グラフィックは結構頑張っていると思うし、なんと声も出る(女性キャラのみ)。最近の同人ゲームは頑張っているなー、と思った。

 肝心の話の内容は戦闘的残酷ビジュアルノベルとうたっているだけ、戦闘描写に気合が入っている。戦いに関するウンチクも面白い。戦いのテンポを切らないようなタイミングで挿入されていて実によいバランス。
 戦闘は超能力を駆使した超人バトルである。ざっと挙げると再生人、死人、念動力、発火能力、生命操作能力、探索能力の能力が出現している。結構ストレートな能力が多い。ストレートな分、能力使用者はかなり頭を使って戦いをしている。二転三転する戦況に惹きこまれ、興奮する。よく工夫されてると思った。

 描写は結構グロイ、血反吐を吐くのはあたりまえ、時には糞尿にまみれたり脳髄ぐちゃぐちゃ、胃の内容物ぶしゃーである。これは自分が勝手に感じたことだがライターさんはまだまだ手加減していると見た。もっと残虐でグロテスクな表現ができると予想。怖いもの見たさ的な期待を抱いている。嫌いな人はやらないほうがよいと思う。逆にむしろ好きだよ、という邪悪な人はやったほうがいいと思う。

 人がよく死ぬ。雑魚が死ぬ。ちょっと粋なところを見せた雑魚も死ぬ。とりあえず死ぬ。主要っぽいキャラクターも死ぬ。何の救いもなく簡単に死ぬ。成長途中のキャラクターも死ぬ。残酷に死ぬ。とにかく人が死ぬ。人を殺す。人を壊す。そういう作品です。

 これが“です”成分の感想です。では“ろり”成分の感想は? 正直、“ろり”成分はあるにはあるのですが、“です”成分ともう一つの成分によって打ち消されてしまっています。

 そのもう一つの成分が“騙し”です。このゲーム結構な形で自分の予想を裏切る。ライターさんの高笑いが聞こえるくらい自分の予測を裏切った。右斜め30度くらい上をいく感じで裏切った。特に女の子キャラに多い。このゲーム内だと“男=馬鹿”“女=怖い”という図式が成り立っているような気がする。例えるなら、愛嬌たっぷりの笑顔を浮かべながら背中に包丁を隠して近づく。そんな感じの女の子がいっぱいです。
 そいうわけで自分は“萌えキャラ”は裏に絶対何かある、という疑心暗鬼になってしまい萌えなかったです。

 ストーリー自体は結構王道を行っていると思う。組織の対立、能力者たちの暗躍、知略、そしてバトル。そんな感じです。ちなみにエロはないです。エロ一歩手前の描写はありますけど完全エロはないです。
(の;゜Д゜)「あ」
 完全にやっちゃっているところがありました。●×●だったけど。とりあえず男女の完全なエロはないです。体験版は5話までありました。全40話だそうです。体験版のプレイ時間は4時間くらいだったので、計算してみると製品版のプレイ時間は32時間。すげぇ……。
 主人公一人だけスポットを当てた話ではなく、各組織の能力者、一般の人それぞれのエピソードを盛り込んだ群像的な書き方をしています。中心となるのは主人公の周りですが、雑魚にもそれなりのエピソードがあるので面白いです。

 よく出来た作品だと思います。作っている人たちがとても楽しそうに作っている感じがします。そういった意味も、内容の内容としてもとても応援したいと思います。
 4月3日に新体験版が配布されるそうです。実に楽しみですね。


 ※1 同人即売会。二次創作の作品はなくオリジナルの作品が対象となっている。まったりとしたムードで楽しめるイベント。





4月3日


 m(_ _)m 「web拍手での内定祝いのメッセージ本当にありがとうございます…………」

 (の゜Д゜)「とても言いにくいことなんですけど、まだ就職活動は終わってない! ということです。とりあえず運よく一社さんから内定がいただけたということだけで、これで就職活動を終わらせる気はないです。そういうわけでSS、小説の更新はまだ先になりそうです」

 ヽ(の゜▽゜)ノ「精神的余裕が出てきたので、ぼちぼち書き始めたいと思います(公開するかどうかは別として) 執筆から三ヶ月くらい離れていたので、リハビリが必要でしょう。メドとしては4月の下旬頃に完全に一社に絞って、就職活動を終わりにしたいと考えています」






4月4日


 のぼやの郵便受けに、ちょっぴり豪華な封筒が入っていた。その封筒はのぼやの中に埋没していたある記憶を浮かび上がらせた。

 (の;゜Д゜)「※1ソフ開のこと、完全に忘れてたぁー」

 ムラヤマ「愚かな。1月ごろ、ヽ(の゜▽゜)ノ「うぉっしゃー、ソフ開に申し込んだぞ。これから計画的に勉強だぁー」って言っていたのはどうしたんだ?」

 (の゜Д゜)「おおぅ。ムラヤマ、久しぶりだな。鍵カッコの前に“ムラヤマ”とつけて自己アピールか?」

 ムラヤマ「そうだよ。地の分だとわかりずらいからな! 脳みそが足らないこのサイトの管理人がようやく対策したんだとよ」

 (の゜Д゜)「ふーん」

 ムラヤマ「で、計画的勉強はどうなったんだ?」

 ヽ(の゜▽゜)ノ「テキストは買ってあるよ」

 ムラヤマ「4ページしか手をつけてないけどな」

 (||| ̄□ ̄)Σ

 ムラヤマ「試験日、いつだっけ?」

 (の;゜Д゜)「4月の第3日曜日――4月16日だ」

 ムラヤマ「あと十日くらいだな」

 (の;゜Д゜)「そそそそ、そうなんだよ。どうしよう」

 ムラヤマ「そういえばお前、面接でこんなこと言ってたな」

 ――――回想シーン 始め――――

 (の゜Д゜)「自分は勉強したことを確認する意味で、資格取得に熱心です。今も今春のソフトウェア開発技術者取得のため、勉強に励んでいるところです」

 面接官「ほう……それは頑張っているね」

 ――――回想シーン 終わり――――


 (の゜Д゜)「……………」

 (の;゜Д゜)「いや……就職活動が始まった頃は電車の中で見たりしていたんだYO。でもさ、だんだん……」

 ムラヤマ「嘘、偽りか」

 (の;゜Д゜)「い、いまから頑張るよ。うがー」





 ※1 情報技術者試験の一つ、ソフトウェア開発技術者のこと。一応、国家資格らしい。この資格を持っていると企業によっては報奨金が出たり、給料UPに繋がる。合格率十数パーセントくらいらしい。





4月5日


 SSを書くリハビリとして、創作のことを考えようと思った。
 創作ってことは表現するということで、表現の方法として言葉なり、絵画なり、音楽だったりするわけです。自分には文章しかないので、文章での描写を考えてみることにします。
 ズバリ――


 パンツの見せ方


 ストリッパーの人たちは、自分がどのように見られているかを知っている。知った上で、どのような見せ方が一番、美しいのか、艶かしいのか、エロティックなのかを考えているのだ。
 すなわち、パンチラの書き手としてはそういうことを真剣に考えなければならないのです。
 前面と背面、どちらを見せるのか?
 見せる面積はいかほどか?
 むしろ見せるブツはどんなものなのか?
 純白? 縞々? 柄物? ガーター? レース?
 というか自分はパンツの知識が少なすぎなくはないか? こんなので真のパンチラシーンが書けるはずがない! パンツを知らねばパンチラは書けぬのだ!

 そうして考えに考えたパンチラ描写がこれだ!



 悪戯な風が彼女のスカートを、ふわりと捲り上げた。



 (の゜Д゜)「ふぅ。渾身の力作だ!」






4月6日


 (の゜Д゜)「刮目して、見よ!」

 

 ヽ(の≧▽≦)ノ「テレビ買っちゃった!!」

 ムラヤマ「説明しよう! のぼやの部屋には今までテレビが存在していなかったのだ。今はパソコンにTVチューナーを取り付ければ見ることができる。しかし、のぼやのパソコンにはTVチューナーは存在していない。つまり、のぼやは大学に入学してからの3年間、テレビなし生活を行っていたのだ!!」

 ヽ(の゜▽゜)ノ「ついに買っちゃいましたー!! ちなみに写っているのはアカイイトというPS2のアドベンチャーゲームです」

 ムラヤマ「のぼやはアドベンチャーゲームとか言っているが、このゲームは主人公を含め、登場人物のほとんどが女性である。主人公の血を巡った和風伝奇の話だ。敵も味方も主人公の血をチューチュー吸いまくる。その場面にやたら気合が入っている。歯に着せぬいい方をしてしまえばエロい。吸われる方も、吸う方も明らかに快楽を感じている表情をしているのだ。のぼやは吸血シーンのたびに、(の゜▽゜)=3「むっはー!!」と喜びまくっている」

 (の゜Д゜)「I/Oのついでに安かった(Simpleシリーズのため2000円)ので購入してみました」

 ヽ(の≧▽≦)ノ「それが当たりですよ。ヒット! ヒット! 流し打ちでレフト前ヒットって感じですよ!」

 ムラヤマ「就職活動とか、資格の勉強とか、ゼミの準備とか、SSはどうなったんだ?」

 (の;゜Д゜)「えーと…………やってるYO」

 ムラヤマ「成果がまったく見えないのだが」

 (の;゜Д゜)「そ、そのうちだよ。今は畑を耕し、タネをまく時期だから」

 ムラヤマ「収穫はいつになるんだね?」

 (の;゜Д゜)「………………夏?」

 ムラヤマ「何故に疑問系」

 (の;゜Д゜)「色々、忙しいんだよ」

 ヽ(の≧▽≦)ノ「アカイイトが終わったら、I/O、それが終わったら※1EVER17、そして※2第二次、第三次スパロボα。※3ロマサガ、などなどやることが盛りだくさんなんだよ! 夏になったら※4連合 VS ザフトUがゲーセンで稼働しだすし。あそういえばですろりの新体験版もあるし――本当に忙しいYO」

 ムラヤマ「…………」



 ※1 恋愛アドベンチャーらしいが、そんな風評はまったく聞かない。とにかく話がいいらしいがネタバレ禁止らしいので、何がどういいのか誰も話してくれない。とうわけでとてもやりたいゲームの一つ。

 ※2 スパロボである。αシリーズは、無印α、外伝とプレイしている。第二次にBF団が出てこないのはとても悲しいことだが、それでも昔のスパロボ魂がメラメラと滾ってくる。自分とスパロボの関わりは第三次、EX、第四次の時代からである。第三次、EXはニュータイプ能力と言う概念が存在せず、ガンダム系パイロットなら誰でもフィンファンネルが飛ばせた時代でもある。

 ※3 ロマサガ ミンストレルソングのことである。自分とロマサガの関わりはロマサガ2にまで遡る。乱れ雪月花を覚えるために費やした時間と努力は今でも心に残っている。電球が光った瞬間の感動は何者にも変えがたい感動だった。

 ※4 コンビを組んで戦えるモビルスーツ戦がとても面白い対戦ゲーム。大好きなグーンが再登場してくれるのかとても気になる。





4月8日


 昨日は一泊二日(一泊はマンガ喫茶)で東京にいました。今日の朝、二日酔いのサラリーマンと同じような風体でとぼとぼと始発に乗り、茨城に帰ってきました。

 電車に乗っているとき、ふと、邪悪な力が自分に結集しようとしてるのがわかりました。ああ、このままでは自分は邪悪な力が赴くままに動いてしまう。ほとんど寝ていないため、疲れていたのでしょう。自分の理性はあってなきようなもの! 

 タースーケーテー<棒読み

 邪悪な力に支配された自分は、おもむろに立ち上がり、迎えの網棚の週刊誌に手を伸ばした。
 なんて邪悪な行為なんだ! そして興味のある部分を読んだら、元に戻す。邪悪だ! 邪悪すぎるゥゥ!!

 (の;゜Д゜)「ふぅ……誰も見てないな」<ノミの心臓を持っている小市民






4月9日


 (の゜Д゜)/「4月中にSS3本書き上げる宣言」

 このままダラダラしてたらいけない。自分で自分のケツを叩かなければ! もちろん、SMじゃないよ。精神的な意味ですよ。自分で自分のケツを叩いて何が面白いですか。いや、そういうことを言いたいのではありません。
 こうやって宣言しておけば、色々頑張るじゃないですか。多分。
 こうやって宣言しておけば、達成できなかったとき、色々言われるじゃないですか。
 
 「のぼやの嘘吐き」「口だけの人間か」「クズ」「ゴミ」「カス」
 
 (の´;ω;`)
 散々です。みんなそんなに悪く言わなくてもいいじゃないですか。
 ――って、そんなことを言いたいのではありません。
 周りに誘惑がたくさんある中で、こうやっておけば執筆の優先順位がUPすること間違いなし!



 よーし、早速I/Oをやるぞー!<優先順位が高い。







4月11日


 (の゜Д゜)< I/O をプレイしたのぼや。

 (の;゜Д゜)「10時間やっても、まだ1ルート(I/Oは主人公が四人いる)も終わる気配がないんですけど」

 ヽ(の゜▽゜)ノ「息抜きがてら、巷で話題の成分分析をやってみました」

のぼやの解析結果
のぼやの92%は覚悟で出来ています
のぼやの6%は利益で出来ています
のぼやの2%は濃硫酸で出来ています

 (の゜Д゜)「覚悟……?」


ムラヤマ的にいこうの解析結果
ムラヤマ的にいこうの90%はカルシウムで出来ています
ムラヤマ的にいこうの9%は着色料で出来ています
ムラヤマ的にいこうの1%は濃硫酸で出来ています

 (の;゜Д゜)「カルシウム、着色料とあるのでまるで食べ物のようですが、1%の濃硫酸って、危険すぎじゃないですかね。ちなみに自分も濃硫酸の成分があるみたいです」






4月11日


 今年に入って一番驚いたこと。


















 (の;゜□゜)「水戸に、メイド喫茶があるらしい」





4月14日


 SS頑張ります!!

 もう暫く待っていただけるとありがたいです。m(_ _)m




4月16日


 水戸に行ってきました。

 (の;゜Д゜)「いえ、別にメイド喫茶に行ったわけじゃないですよ」

 ヽ(の≧▽≦)ノ「りのちゃーん(仮名)☆ コーヒーもう一杯!」 なんて言っていませんよ。言うわけないじゃないですか。まったく失礼しちゃうナ。
 それにしても、メイド喫茶というのはただメイドさんがいるだけじゃなくて、メイドさんがご奉仕してくれる場所だったんですね。知らなかったです。コーヒーの砂糖とミルクを入れてくれるんです。「失礼します。ご主人さまぁ(はぁと」ですよ。男は黙ってブラック無糖ですが、りのちゃん(仮名)の一生懸命な姿と、ほんわかとした笑顔を見るために砂糖イン、ミルクインが基本ですよ。
 (の゜Д゜)y━~~「――むろん、聞いた話ですがね」
 


 こんな話がしたいのではないのです。本日水戸に行ったのは※1ソフトウェア開発の試験を受けに行ったからです。

 結果はこんな感じです。(注:ソフトウェア開発の試験は、午前の部。午後の部1。午後の部2。と三部門に分かれている)

 午前の部。

 (の;゜Д゜)ぷわ! ※2データベースゥ!<のぼや心の声

 午後の部1。

 (の;゜Д゜)ぷわ! データベースゥ!<のぼや心の声

 午後の部2.

 (の;゜Д゜)ぷわ! ※3アルゴリズム<のぼや心の声

 さらには帰りのバスに乗り遅れました。待っているのはしゃくだったのでバス停を探してとぼとぼと歩き出していました。そして、いつの間にか※4偕楽園にたどり着いていました。千波湖の周囲には家族連れやカップルで溢れていました。寂しい独り身でついでに迷子気味だった自分にとって精神的に厳しい場所でした。
 自分は俯き、歩道の端っこをとぼとぼと歩いていました。ふと、湖を見ると見たことのない小さい鳥が水面を泳いでいました。灰色のもこもことしたヤツでした。ヤツは明らかに生命体として勝負を挑んでいる瞳をしていました。自分は持っていたカサを構えて戦闘態勢になりました。

 バサバサバシャバシャ!

 大きな黒いヤツがいきなり表れました。自分はビビッて後ずさりしました。どうやら灰色のもこもこは雛鳥で大きな黒いヤツは親鳥なようです。親鳥の剣幕に押され、自分はすごすごと退散しました。鳥に圧倒的敗北感を与えられ、自分はさらにとぼとぼと歩いていきました。
 その後は真っ直ぐ帰りました。ええ、それはもう見事なくらい完璧な帰宅でした。どっかにある特殊な喫茶店に寄り道したなんてことはありえません。そんな一日でした。

 試験も終わったので明日からSS一本で頑張る――と見せかけ、東京に行ってきます。m(_ _)m 就職活動も大詰めです。
 それ終わったらSS頑張る! 超頑張る! メイド喫茶ぐらい頑張る<謎





 ※1 ゲットするとIT系の会社で報奨金が貰えたり、給料がアップするありがたい資格。試験は午前の部。午後の部1。午後の部2。と三部門に分かれている。全部で5時間30分の長丁場の試験である。

 ※2 様々なデータを整理、保存するために考え出されたスーパーツール。現在これが使われていないシステムはほとんどないと言ってよい。これの扱いをマスターするだけでご飯が食べていけるらしい。自分の苦手な分野の一つ。

 ※3 ある問題を解く手順のこと。有名なアルゴリズムを考えた人は天才と呼ばれる。一般人は天才が作り出したアルゴリズムをいじくったりして、有効利用しようとする。ちなみに自分はアルゴリズムを利用するどころか理解できていないレベル。

 ※4 水戸にある日本三大庭園の一つ。梅が有名。






4月22日


 就職活動が本当に一区切りつきました。自分はあまり優れたところのない人間でしたが、真にありがたいことに二社も内定をいただきました。迷った末、その一方の会社で働くことを決めました。金曜日に東京に行って、色々会社の方に伝えてきました。
 就職活動は自己分析から始まりました。自分がいかにダメな人間で、今まで何もしなかったことを思い知りました。そこからスタートしました。それから色々あって、今に至っています。
 よかったです。ほっとしています。一時は、ニートになってしまうのか、とぶるぶる震えていたものです。これで安心してSS書きに力を注げるというものです。



4月23日


  (の;゜Д゜)「あと一週間で嘘吐野郎になる可能性があります。どうものぼやです」

 今日も元気に引きこもり、I/Oをプレイしました。SSを書きました。資料を読もうとネットを探索していたら、まったく関係ない犬神伝説の資料を読み漁ってしまいました。カップラーメンを食べました。
 とても有意義な一日――じゃねぇ。

 (の´;ω;`) 「大学一年からこのライフスタイルに変化ないのですが、何故でしょう?」




4月25日


 (疲;゜Д゜)「よ、ようやくI/Oが終わりました」

 以下ネタバレを含んだ感想。


 長い。とにかく長い。A〜Dルートまでクリアして最終シナリオっぽいEルートが解放されて、よーしこれで謎が解き明かされるのかーとか思ってチャレンジ。そしたらなんですかあの長さは! そしてさらにEルートをクリアしたら各ルートの裏シナリオですか! 先が気になって全然眠れないんですけど、この睡眠不足はどう責任をとってくれるのかね。そう製作者にいいたいです。
 まさかEルート開始から30時間もあるとは……。合計プレイ時間が65時間なんですけど、こりゃどういうわけですかな。(のぼやが文章を読むのが遅いだけです)。ストーリーは確かに面白かった。一応ながら、情報工学や量子力学を勉強した自分にとってはなかなか馴染み深い用語やネタが随所に登場して楽しかった。でも長い。中盤から後半にかけての謎がパズルピースのようにはまっていく感覚はとてもよかった。良すぎた。気になって眠れなかった。







4月26日


 ですろりのニューバージョンの体験版を終えました。前回の感想はこちら
 前回はいいように騙されたので、今回は(の゜Д゜)「絶対に騙されないぞ」という強い気持ちで望みました。

 (の;゜Д゜)「のわぁ。そ、そうだったのかYO。騙されたぜ!!」

 思い切り騙されました。やってくれるぜ。またやられちゃいました。相変わらず戦いがいい感じです。正々堂々ぶつかり合うっていうんじゃなくて、勝つためにやることは全部やる的な戦闘がとても面白い。精神的な駆け引きが面白い。勝つために敵味方問わず考えまくっている。この辺はハンター×ハンターやJOJOに通じるものがあります。(なんかJOJOネタもちらほら見られたし、この作者さんはきっとJOJO好きだ!)
 八話構成でだいだい一話一時間くらいで終わる。昨日までI/Oという特盛ジャンボカツカレーを食べていた自分にとっては、区切りがつけやすくて親切設計だった。

 全体的に考えると暴力の話である。弱い自分を克服するために、力を求め、力を得、色々なモノを失った人間の末路の話なんだなぁと感じた。結末に救いはなさそうだけど、どう生き足掻くのか見て見たいです。この気持ちがおそらくこの話を面白くしている一つの要素なんでしょう。あと、漢がかっこいい。それぞれ信念や美学、誇りを持って、行動しているのがとても面白い。まだまだ色々なギミッグが詰まっていそうな話なのでとても楽しみである。





4月28日


 最近、浅漬けという料理(?)のレパートリーが増えました。
 これはちょー簡単。野菜を適当に切っ、てビニールに入れて、浅漬けの素を入れて、もみもみするだけ。野菜どもがしんなりしてきたら、冷蔵庫に入れて冷やすだけ。とってもお手軽です。
 さらに堂々と“何か”を揉みまくれる機会なんてそうそうあるもんじゃないです。わきわきとビニール越しに野菜どもを揉んでいくので、ついつい、

 (の゜Д゜)「ぐふふ、ぐふふふふ」

 という悪役のような声がこぼれてしまいます。

 普通の家庭ならサブに位置づけである浅漬けは我が家ではメインをはっています。
 なぜなら、白米と浅漬けしか食べるものがないからである。

 (の´;ω;`) .。oO(就職活動とそれが終わってからの打ち上げ&ゲームにお金を使いすぎた……)





4月29日


 今まで言っていなかったが、自分は大学四年生になりました。理系の大学四年生といえば卒業研究で研究室に篭り日夜、勉強と実験の日々を送っている、というイメージがあります。
 ゼミというものが存在し、研究テーマについて熱く語っている。――それが研究室のあるべき姿です。
 もちろん三流大学とはいえ自分たちも研究生の端くれ、日々、先輩や同級生たちと熱い議論を交わしています。
 最近、もっとも意見が活発に交わされたテーマは「醤油ご飯」についてでした。
 始まりは、
「醤油ご飯はやっぱりキッコーマンだよな」
 という何気ない一言でした。
「何言っているんだよ。ヤマサ醤油だよ」
 そこから議論が始まりました。
「キッコーマンは大豆を生かしきれていないね」
「キッコーマンの角のない、まろやかな味がご飯にぴったりだよ」
「オレ、醤油よりめんつゆの方が上手いと思う。ダシがきいててさ」
「それは邪道だッ!」
「あーオレは実家の方にあるたまり醤油が一番上手いと思う」
「たまり醤油?」
「どろっとしているヤツだよ」
「へぇ」
「ちょっと高級感を出したいときは刺身醤油だよな」
「それはわかる」




 議論は一時間半にも及びました。
 結論は、

「ご飯には丸福ソースが一番」

 でした。






4月30日


 (の゜Д゜)「世の中にはエアギターというものがあるらしい」
 ムラヤマ「なんだそれ?」
 (の゜Д゜)「名前のとおり本当はギターを持っていないのにギターを弾いている人のパフォーマンスを真似ることだよ」
 ムラヤマ「…………それは楽しいのか?」
 (の゜Д゜)「楽しいよ! 絶対楽しいと思うよ」
 ムラヤマ「妙に力を入れるな」
 (の゜Д゜)「だってたまにやるもん。他にもエアーボクシング、エアードラム、エアーキーボードとかぶっちゃけエアーシリーズは結構プレイするね」
 ムラヤマ「…………」
 ヽ(の≧▽≦)ノ「エアーに必要なのは完全な自己陶酔! 自分は本当に弾いているんだと考えることによって擬似的に音楽を楽しむのさ」
 ヽ(の≧▽≦)ノ「激しいライトハンド奏法〜 タッピング〜 イェーイ!! ヒュー!」
 ムラヤマ「…………こういうのはアリなのか?」





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