過去の日記 2007年2月


2月1日


 ・iPod shuffle

 (の゜Д゜)「買いました」
 (の;゜Д゜)「ちいせぇぇぇぇぇぇええ」

 

 (の゜Д゜)「こんな小さい中に1Gものデータが入るようになるとは、いつの間にか凄い進歩を果たしていたんですね」
 ヽ(の゜▽゜)ノ「これで移動しながら音楽を聞き放題だー」
 ムラヤマ「引きこもりに必要なものなのか?」

 (の;゜Д゜)「はっ!?」



・GODE GEASS -反逆のルルーシュ- 第15話

 ヽ(の≧▽≦)ノ「ナナリーが出たー。セリフがあったー」
 ナナリーファンの自分としては大満足です。
 いきなり眉間を銃弾でブチ抜かれ復活するというなかなか類を見ない登場の仕方をしたヒロインのC.C(シーツーと読む)ですが、なかなかどうして可愛いところもあるじゃないですか。
 ルルーシュには「甘い」とかなんとか言っておきながら、自分も甘いじゃないですか。ルルーシュとシャーリーのキスのことについてやけにつっかかってくるし、ルルーシュは告白のような言葉を何度も言うし、最初はどうなることかと思っていましたが、立派に主人公とヒロインをやってます。



・脱メタボリック 今日の体重

 (の゜Д゜)「80.0s(+0.2)」
 (の;゜Д゜)「あり?」







2月2日


 ・ipodを聞きながら買い物に出かけたら……

 (の;゜Д゜)「迷子になりました」
 ムラヤマ「は? 近所だろ」
 (の;゜Д゜)「そうだよ」
 ムラヤマ「しかも歩きだろ」
 (の;゜Д゜)「うん」
 ムラヤマ「幼稚園レベルだな」
 (の;゜Д゜)「…うぐ」
 (の゜Д゜)「まぁ、聞いてくれよ。ipodで音楽を聞きながらノリノリで歩いていたら、テンションが上がってさ、普段はいかない道を通りたくなったんだよ」
 ムラヤマ「ふーん」
 (の゜Д゜)「自分が今、住んでいる所は道がぐんにゃり曲がっているところが多いんだ。山が近いからね。アップダウンもはげしいわけだ」
 ムラヤマ「それで?」
 (の;゜Д゜)「知らない道をずんずん進んでいたら、どんどん目的地から離れていく気がしたんだ」
 ムラヤマ「なんでそこで引き返さないんだよ」
 (の;゜Д゜)「なんか負けたみたいで悔しいじゃん」
 ムラヤマ「何に負けるんだよッ!」
 (の;゜Д゜)「……なんだろ?」
 ヽ(の゜▽゜)ノ「結局、一時間ちかく迷ってたよ。今日は歩いた歩いた」


・脱メタボリック 今日の体重

 (の゜Д゜)「80.0s(前日±0.0s)」
 (の;゜Д゜)「うーん。変わらずか」
 ムラヤマ「迷子の結果がこれか……」





2月3日


 ・恵方巻き

 節分の時、太巻きを切らずにまるごと食べる風習があるそうですね。22年間生きてきましたが、そんな風習があることを去年まで知りませんでした。
 今日、たまたまスーパーに言ったら太巻きが大安売りしていたので購入してみました。北北西を向きながら、無言でむしゃむしゃ食べました。
 それが、今日一番の仕事でした。


・脱メタボリック 今日の体重

 (の゜Д゜)「79.6s(前日-0.4s)」
 ヽ(の゜▽゜)ノ「ひゃほー」






2月5日


  ・聞かれてもしょうがないバトン

 ミクシィの世界だとまだまだ○○バトンというのが流行しているようです。一応、ミクシィにアカウントを持っている自分。たまにバトンを見かけます。普段はスルーしているのですが、この『聞かれてもしょうがないバトン』はあまりにシュールで面白いので答えてみることにします。

1.崖から落ちそうな牛乳キャップと、セロハンテープどっちを助けよう?
 >セロハンテープ。セロハンはすごいヤツだぜ。破れた重要書類にセロハンテープ。切り傷にセロハンテープ。ハエとり紙の代わりにセロハンテープ。というか牛乳キャップを救うやつの気が知れないね<暴言。

2.手紙を出しに行ったら、ポストに『このポスト危険』という張り紙がしてあった。
 >手紙を入れようとするのだが張り紙に気づく。そしてさも自分は知っていましたよ。こんなポストには用はないんです、という顔で颯爽と通り過ぎる。

3.アンパンマンの顔が新しいヤツに変えられた後、前の顔はどうなる(又は何処に行く)んだろ?
 >ミス・バタコの超絶コントロールと速度でぶつかったアンパンマン・フェイスは力学的エネルギーの保存により、前の顔にエネルギーを伝えます。前の顔はだいたい欠けていたりするので速度は増します。
 速度を増した前の顔はアンパンマン世界における第一宇宙速度に到達し、地上の丸みに添ってバイキンマン軌道に乗ります。
 その後、アンパンマンはバイキンマンをふっ飛ばします。このときの放物線がバイキンマン軌道です。そこにアンパンマン世界を一周した前の顔がぶつかります。つまり追撃です。
 信じられないでしょうが本当です。バタコさんの超絶球威と神コントロールを舐めてはいけません。

4.こんちちは。
 >はいだらぁー!

5.コレを持ってるとお金が貯まると言われ人形を手渡された。
 >その人形がその後の惨劇を生み出すきっかけになるとは、このとき誰も予想していなかった!!

6.ナルトのぐるぐる渦巻きって、何の為にある?
 >これは個人の視点で考えてはいけない問題です。もっとグローバルな視点を持たなければいけません。なると渦巻きが瀬戸内海に与える影響、瀬戸内海が日本近海に与える影響、日本近海が太平洋に与える影響、太平洋が世界に与える影響。自分がいいたいことがわかりますね。つまり、地球に不可欠な存在であるといえるでしょう。


7.輪ゴムを思いっきり引っ張ってちぎる根性と勇気はある?
 >ないとは言い切れないがやる気はない!

9.黒板って可愛いよね。
 >可愛い? まったく何もわかっていない。黒板は“美しい”と形容するべきなのだ。あの艶かしい緑。計ったような完璧な肢体。実に美しい。

10.「穴があったら入りたい」と思っていたら実際に穴があった。
 >ここで穴に入るという選択は愚かであると思う。“穴にあったら入りたい”というのは恥ずかしい状況なわけで、その状況で穴に入ったらさらに恥ずかしいことは間違いない。

11.朝起きたら、顔だけヨン様になっていた!!
 >あにょはせよ<テケトー

12.今のあなたより幸せなマリモに生まれ変わらせてあげると言われた。
 >湖のそこで静かに暮らしたい。ときたま浮かびたい。実に魅力的な提案だと思った。

 (の;゜Д゜)「8番はないのでしょうか? もしかして聞いちゃいけない質問?」



 ・脱メタボリック 今日の体重

 (の゜Д゜)「79.8s(前々日+0.2s)」
 (の゜Д゜)「OK、OK」





2月7日


 ・web拍手お礼画面変更

 web拍手のお礼画面に掲載していた『教授と助手』。シュール系ギャグを目指したつもりだったのですが見事にリアクションがありませんでした。明らかな滑った感がヒシヒシと伝わってきました。
 四コマ漫画みたいなテンポを持ったショートショートを書けないかなぁ、と思っているのですが、難しいものですね。『教授と助手』より過去にも挑戦した作品があったのですが、見事に撃沈しました。
 僕個人としては頑張ったつもりだったですが……。自分の力の無さを感じます。

 さて、そんなわけで撤退した『教授と助手』の代わりにweb拍手のお礼画面には過去のコンテンツである『戯言』の中からいくつか反応がよかったテキストを乗せることにしました。
 以前、拍手のコメントで「修学旅行ネタは復活しないのですか?」みたいなコメントがありました。コメントされた方。お待たせしました。修学旅行ネタの復活です。

 昔のテキストを読み返してみるとあまりの愚かさと恥ずかしさに顔が真っ赤になりますね。動悸が激しくなり、息切れもしてきます。「何をやっているんだぁーお前は!」と過去の自分にツッコミたくなります。思わずディスプレをがたがたと揺すりたい衝動に駆られました。恥ずかしさのあまりベッドにダイブして枕をぼふぼふ叩きたくなります。
 最後に今の文章が当時と大して変わっていないことに気づき、どんよりとした気持ちになりました。


 ・脱メタボリック 今日の体重
 (の゜Д゜)「79.6s(前々日-0.2s)」
 (の゜Д゜)「やっぱり日々の散歩が少しずつ効果を発揮してきているのか?」<やけにジジむさい趣味。


・頭痛い。
 (の;゜Д゜)「今日は頭痛が痛いので早めに更新して休むことにします」
 ムラヤマ「かなり脳がやられているな……」







2月7日


  ・光合成

 ぼくの高校の化学の先生は光合成をしていると影で噂をされていた。日が当たる場所で動かずにじっとしていることがあるからだそうだ。光合成は植物が持つステキな能力だ。光と二酸化炭素と根から吸い上げた物質で糖分を作る行為である。
 植物は光合成ができるから食事という行為がいらない。エンゲル指数が小さいので実に経済的な生物だといえるだろう。ぼくもひもじいとき「光合成ができたらなぁ」と思っていた。
 
 だが最近、ぼくはこの光合成を会得したのではないかと思っている。
 部屋の中で鬱々しているとき、カーテンを開けて太陽の光を浴びると身体に活力が満ちてくるような気がする。これは光合成といえるではないだろうか。この事実に気がついたぼくはとても喜んだ。

ヽ(の゜▽゜)ノ「よーし、これで食費を削っても生きていけるぞ。ゲームがいっぱい買えるし、漫画も読み放題だ」

 ぼくの人生に光が差し込んできたような気がした。バラ色の人生の始まりだ。ぼくの心は温かい希望に満ち満ちていた。

 ――三時間後――

 ぼくの心には絶望が溢れそうであった。
 (の;゜Д゜)「……お腹すいた」

 人間が光合成できるはずがなかったのだ。



・ぼく

 ぼくは自分のことを指す一人称で大きく悩んでいた。このサイトを始める当初から「ぼく」「おれ」「わたし」、そのた諸々の一人称の中でどの言葉を使えばいいのかまったくわからなかった。
 ぼくは「ぼく」が醸し出す真面目さのようなものと相容れなかった。
 「おれ」が出す力強さとも無縁だった。
 「わたし」が持つ知的さとは遠い存在だった。
 これはあくまで当時のぼくが考えていたことであって一般的ではありません。結局、謎の一人称「自分」に落ち着いたのですが、文章の中で誤読を生むような表現になってしまうことが多々ありました。
 そこで「ぼく」という一人称にすることにしました。

 (の゜Д゜)「ぼく、のぼやです」←このひらがなで表現されたあほらしさやわらかさがとても気に入りました。



・GODE GEASS -反逆のルルーシュ- 第16話

 ※1ナナリー、読心術の人に捕まるの巻でした。ナナリーあんまり動揺していませんね。もしかしたら※2ルルのやっていることをなんとなく解っているのではないかと思います。
 ※3マオが生きているのにはびっくり。あれだけ銃弾の嵐を受けておきながらしっかりしてます。ブリタニアの医学力には驚きを隠せないです。まぁ今回で死んだでしょう。(でもなんで首なんだろう? まさかまた復活???)
 あくまでルルーシュとのタイマン勝負にこだわったところが戦略レベルの敗因でしょう。戦術レベルの敗因はルルが言ってました。
 もっと驚いたのが※4スザクの身体能力です。マシンガンを避けたり、壁走りをしたり、至近距離の銃弾をいとも簡単に躱したり、すごすぎ。今回でトラウマと行動原理が判明。これからどう影響してゆくのか気になるところです。
 ※5CCはいつも思うのですが登場のタイミングが良すぎ。ルルと打ち合わせでもしたのでしょうか? CCがマオを殺したのは結構、意味があることだと思います。ルルは根本ではかなりの甘甘、警察に下した命令が「殺せ」ではなく「撃て」だったところから、無意識レベルで甘いのだと思います。CCがこのルルの甘さをどれだけカバーできるかが、ルル&CCコンビの目的達成の鍵を握っているのではないでしょうか。2人の距離は今の距離感がギリギリだと思います。これ以上、近くなると依存関係になって目的達成のための問題になるような気がします。
 一方、超人スザク君は死にたがりの性質が判明。鉄砲玉のような兵士としては最上級でしょうが、上に立つ者の心構えではないです。彼はピンクのお姫様の騎士になると思われるので、死ねる立場ではなくなったとき、どうなるのかが鍵ですね。個人的にはスザクの方が王(上に立つ者)として資質があると思っているので、スザクの立ち位置は非常に気になるところです。
 今回の回でぼく個人的な株を急上昇させたのが※6クロヴィス。ブリタニア時代のルルの家に遊びに行ったり、その家の庭に似せてエリア11にある庭をつくったり、ルル家族の絵を描いたりと、なかなかいい奴だということがわかりました。エリア11の総督になったのもルルたちが死んだ(と思われている)地だったからなのでしょう。まぁ、だいたいいい奴は政治の世界では生き残らないのですけどね。



 ※1 主人公の妹。盲目、車椅子と身体的にかなりの不幸娘。兄にとても愛されてます。
 ※2 ルルーシュ。主人公。頭脳明晰。服従させる能力持ち。でもツメが甘い。
 ※3 心が読めまくる敵役。短期間の敵役として大きな存在感を持っていた。おそらく今回でさよなら。
 ※4 もう一人の主人公(?)。超人身体能力。でもトラウマ持ち。トラウマを突かれるとかなりヤバゲ。
 ※5 シーツー。ヒロイン。ルルと絶妙な関係を築く。
 ※6 第3話にしていきなりルルに殺されてしまう可哀想なルルの兄。





2月8日


 ・ゼロの使い魔

 見よう見ようと思って今まで見ていませんでしたが一気に視聴しました。原作は一巻も読んだことがないのでアニメだけの感想になります。
 9話まではいたって普通の感想を抱いていたのですが9話で悶え死にました。ルイズファンがこの話で増大したことは間違いない。だってぼくがそうだから!
 ごめんなさい。もう全てのゼロの使い魔ファン、ツンデレファンにわびたい。謝りたい。頭を床にこすりつけて「自分が間違っていました。すみません」と言いたい。
 正直、ルイズをなめていました。ツンデレを甘く見ていました。まさかここまでの破壊力だとは……。
 えー、ゼロの使い魔のことを知らないとさっぱりわからないと思うので軽く説明します。魔法が存在する異世界に召喚された主人公サイトはルイズという少女の使い魔になってしまいます。
 その世界は貴族と平民という身分制度が存在し、魔法が使える人=貴族、使えない人=平民。ルイズは気位が高い貴族様なので平民のサイトのことを「犬」と蔑んだり、奴隷扱いしたりと、とても酷い扱いをします(ツン)。でも心の中ではサイトのことが好きなので、恥ずかしがりながら「○○してあげてもいいわよ(はぁと」みたいな感じ(デレ)でラブラブイベントをこなしていくストーリーです。
 問題の9話では惚れ薬を飲んでしまったルイズがサイトにデレデレになるという話です。普段は気丈に振る舞っているルイズがラブラブオーラ全開。涙を瞳に溜め、上目遣い、鼓膜を撫でる様な甘い声で、
「さいとぉ、さいとぉ、さいとぉ……」
 と連呼。
 ごめん。萌え死んだ。見ているこっちがこっぱずかしくなるアニメなんて久しぶりですよ。にたにたと怪しげな笑みを浮かべながら枕をぼふぼふ叩きました。

 ルイズが可愛いといういうことはさておき、彼女のノーブリス・オブリージュ(高い身分に伴う倫理上の義務)に対する姿勢はかなり高潔で好感が持てます。
 この異世界は中世ヨーロッパをモデルに作られているみたいです。ルイズのトリステイン王国はたぶんフランスあたりがモデルになっているのでしょう。フランスの貴族と考えれば彼女の根底にノーブリス・オブリージュがあることは不思議じゃないです。
 貴族の姿勢に対してとても真摯な理由は、彼女が魔法が使えないということが関係しているのではないかと思います。ルイズの家族についてアニメではほとんど言及されていませんでしたがきっと優秀なのでしょう。その中で魔法が満足に使えないというのはかなりのコンプレックスになっているはずです。その反動で、魔法以外の貴族らしさを発揮することでルイズは貴族としてのアイデンティティを守っていたのではないでしょうか。
 ちなみにルイズみたいな貴族は戦争が起こると一番最初に死んでしまうタイプ。アンリエッタ王女もこのタイプなのでトリステイン王国は短期決戦の戦争ならともかく長期戦になると結構ヤバゲ。有能な貴族はノーブリス・オブリージュに基づきどんどん前線に出て行くので、どんどん死んでしまう。国内に残ったのはチキンな貴族ばかりといった状況になってしまいます。
 ま、そんな状況にはならないでしょうけどね。

 ぼくも可愛らしい美少女魔法使いに召喚されたいです。



・脱メタボリック 今日の体重

 (の゜Д゜)「79.4s(-0.4s)」
 (の゜Д゜)「順調順調」






2月9日


  ・再検査

 この前の健康診断の結果が郵便で送られてきました。
 結果――
 再検査。
 (の;゜Д゜)「ぐは」
 初めは血圧が引っかかったのかと思ってたのですが、どうやら尿からヤバゲな成分が検出されたみたいなのです。
 ぼくは今まで尿検査でひっかかったことはなかったので、少々ビビッています。
 再検査
  ↓
 ヤバゲな病気発覚
  ↓
 会社に見限られる
  ↓
 入院。多額の治療費。
  ↓
 借金。サラ金。
  ↓
 破滅

 (の;゜Д゜)「いやだー。もっと健康に気を使って生活するべきだった。大学生だから、若いからって偏った食生活や不規則な生活をするもんじゃなかったのだ」
 ――というわけで来週再検査のために病院に行ってきます。病院なんて久しぶりだなあ。


・脱メタボリック 今日の体重

 (の゜Д゜)「79.4s(±0.0s)」







2月11日


 ・時間喰いのネット

 (の;゜Д゜)「あれ? 波動方程式ってどんなヤツだっけ」←大学レポート
 ネットで調べる
 (の゜Д゜)「ほうほう。おおっ、これは」
  二時間後
 (の;゜Д゜)「ぼくはなんで志村けんのwikiを見ているんだ?」


 (の゜Д゜)「キリが悪いから3時から、レポート作成を始めよう」
 YouTubeを開く
 (の゜Д゜)「おもすぃれー」
 一時間後
 (の゜Д゜)「キリが悪いから4時から、レポート作成を始めよう」
   ・
   ・
   ・
 (の;゜Д゜)「眠い。寝よう」

 大学生になってからこんなことばかりです。
 時間を無駄にしない。ぼくはネットを断つ!


 (の;゜Д゜)←何か落ち着かない。
 (の;゜Д゜)「め、メールチェックだけ、メールチェックだけ」←不要なことを自分への言い訳にする。
 一時間後
 ヽ(の≧▽≦)ノ「わひゃひゃひゃひゃ。おもしれー」


 (の;゜Д゜)「またやってしまった……」
 この魔のループ!
 ぼくはバリバリのネット依存症患者のようです。



・不安に打ち震える。

 2月9日の日記に再検査のことを書きました。すると、web拍手のコメントに不安を煽るようなコメントがいくつか寄せられました。ハート・オブ・ノミと称されるぼくのミニマム心臓は不安で押しつぶされそうです。
 ふとんに包まってぶるぶる震えたり、部屋の隅で体育座りをしながら、本当に何か大変な病気だったらどうしようと不安です。
 でもよく考えれば大変な病気だと宣言されたときにショックが少なくてすむのではないでしょうか。なんの気構えもなく病気を告げられるより、事前に不安で打ち震えている分、衝撃が少なくなるような気がします。
 前向きなんだか後ろ向き何だかよくわからない精神状態で今日一日を過ごしました。






2月12日


 ・ニコニコ動画

 最近、ニコニコ動画にハマっています。このサイトではYouTubeなどの動画の画面上に自分のコメントをつけることができるのです。ぼくはテレビを見ていると画面に向かってツッコムことがあります。一人暮らしの男の部屋ではあまりにも虚しく淋しい行為です。しかしこのニコニコ動画では画面にツッコミを入れることができるのです。
 ニコニコ動画の動画をいくつか見るとわかるのですが、みんな反応するところは一緒です。なんかツッコミを共有できたようで嬉しくなります。コメント数上位の動画「テニスの王子様のミュージカル」や「陰陽師」は動画単体だとそれなりの面白さしかないのですが、コメントが入ることによって爆発的に面白いです。


・脱メタボリック 今日の体重
(の゜Д゜)「79.8s(+0.4s)」
(の;゜Д゜)「あれーーー?」




2月13日


 ・尿検査

 注:日記のタイトル通りの話題です。こういった話題を避ける方は今日はページを閉じてください。















 病院に行ってきました。病院に行くのはとても久しぶりで、患者としていくのはさらに久しぶりです。
 優しい看護師さんに色々教えていただき、手続きを完了させました。そこで渡されたのが検尿カップ。ぼくはいそいそとトイレに向かいました。
 しかし、どういうことは出ません。色々頑張ってみたのですがまったく出る気配がありません。かれこれ10分ほど戦っていると、今度は大きいほうがしたくなりました。現在、大きいほうのトイレは使用中だったのでさらに5分。
 ぼくは便座に座り、大きいものを処理し、ひたすら願っていました。22年間の人生の中で今日ほど「おしっこが出て欲しい」と願ったことはありませんでした」
 馬鹿らしく聞こえますがそのときのぼくにとっては非常に切実な問題でした。頑張ってみると搾り出すように出てきました。ひゃほー。
 トイレから出てきたときのぼくの顔は一仕事を終えた満足感に満ちた顔をしていたに違いありません。
 検査結果は来週出るそうです。今からぶるぶる震えています。






2月14日


 ・バレンタインデー

 今年は一個も貰えないと覚悟を決めていたのですが、研究室に立ち寄ったとき、ものすごい適当にチョコを貰いました。
 どうもぼくの周りの女の子の感覚ではバレンタインデーは好きな人にチョコを渡す日ではなく配る日という認識のようです。まぁ、周りといっても2人だけなんですけどね。
 いただいたチョコは、糖尿病にならないように祈りながら口に放り込みました。




2月15日


 ・デジカメ

 今までぼくは写真とはほとんど無縁の生活をしていた。写真に写るのが余り好きではなく、撮る方にもあまり興味がなかった。
 小学生時代、ぼくは写真に撮られることを馬鹿みたいに恐れていた。馬鹿みたいじゃなくて本当に馬鹿だったんじゃないかと思う。写真に撮られなくない訳が今でもよくわからない。カメラのレンズを向けられるとまるで拳銃の銃口をつきつけられたかのような恐怖を感じた。(実際に拳銃をつきつけられた経験はないのだが……)
 知人が以前に10万円もするデジタル一眼レフを買ったことを自慢していたが、専門用語ばかりで何がすごいのかよくわからなかった。とにかく凄い写真が撮れるんだな、と漠然と思った。
 しかしあると何かと便利っぽいので、安い奴を買うことにした。部屋を探すとき、パシャパシャとれば後で部屋のイメージが掴みやすいと思った。オークションに出品するとき写真があった方が断然いいと思った。
 デジカメを手に入れたぼくは試しに部屋をパシャパシャ撮影してみた。
 (の゜Д゜)「お、おお!?」
 カメラを撮るのが好きな人の気持ちが少しわかった気がした。


・画質

 デジカメを買いにヤマダ電機に行ったところ、巨大なテレビが天空の城ラピュタを映し出していた。ぼくはあまりに綺麗な画質にびっくりしてしまった。ぼくの記憶の中に残っているラピュタとは美しさや色のくっきり差が段違いだった。まさに見ている世界が違うとはこのことだった。
 ぼくは今まで良い画質で動画を見た機会がとても少ないことに気がついた。実家にあるテレビはぼくが小学生に上がったときからあるし、一人暮らしの部屋にあるのは映ればいいや、と思って買った14型の超中古品だ。動画を再生することにはあまり適さないノートパソコンでYouTubeなんかを見て楽しんでいた。
 ぼくは画質のためにDVDを買う人の気持ちがよくわかっていなかった。画質のためにDVDを買うなんてなんてお金持ちなのだろう。画質というものはそこまでお金を賭ける価値のあるものなのだろうか。などと思っていた。
 実を言うと画質のためにDVDを買わない自分は勝ち組などと心の中で思っていた。大いに間違っていた。ぼくは明らかな負け組みだった。画質のためにDVDを買う人に心の底から謝りたいと思った。
 ヤマダの店頭に飾られていた薄型テレビがそれをぼくに教えてくれたのだ。






2月18日


 ・配色について

 背景を変更するのは止めて、テキスト欄をめちゃめちゃ薄い灰色にしてみました。印象を変えずに明度が下げられたのではないかと思っています。薄い青というヤツも試した見たのですが、どうもしっくりきませんでした。
 このサイトは基本的にモノトーンで作られているので、こんな感じでいかがでしょうか。
 今回も暫定的です。この配色が好評だったら他のページも少しずつ直していきたいと思っています。

 アンケートの結果(この文章を書いている時点)では、

 ・前の方がいいよ 24票
 ・今の方がいいよ 8票
 ・どっちでもいいよ 2票

 と、なりました。寄せられたコメントには色々な意見があり、とても参考になりました。
 とあるコメントがとても印象に残っています。

黒のときよりもなんか精神的にくる

 この方がこのサイトを見ていたせいで発狂したり精神的に参ってしまったらとても申し訳ないと思いました。
 全ての意見を反映させたいところですが、あっちが立てばこちらが立たずといった状態になり、全ての人を納得させる配色は難しいです。
 あと、携帯からこのサイトを見ている方がコメントされていたのですが、携帯からだととても見にくいようですね。ぼくの携帯だと表示すらされないのでまったく考慮に入れていませんでした。携帯からでも綺麗に表示できるように作り変える気はあんまりないので、申し訳ありませんが我慢してくださいとしか言えません。

 小説の配色ですが、GoKとヴァーミリオンは黒背景に白よりの灰色。オリジナルは黒背景、テキスト欄白背景、黒よりの灰色文字を使っています。本当はどちらかに統一したほうが良いのかもしれませんね。

 このサイトはぼくがネットについて何も知らない頃に無計画に作ったサイトなので、ファイル構造やファイル名などがすごい適当です。同じことがデザインにも言えます。あまり洗練されていないツギハギだらけのサイトなのです。
 一回、綺麗にデザインしなおしてリニューアルとかすれば良いのでしょうが、面倒くさいです。この適当なサイトに結構愛着を持っているのでこれからもツギハギだらけで運営されていくと思います。





2月20日


 ・超音波検査

 本日、病院に行って超音波検査というものを受けてきた。人生初の体験だった。ぬるぬるとしたローションのようなものを腹に塗った。肌にスーパーのレジに装備されているバーコードリーダーのようなものが押し付けられた。
 寝ているぼくからは技師さんが見ているモニター画面はよく見えない角度にあったけど、ちらりと覗き見てみると不思議な映像が写っていた。息を吸ったり吐いたりすると、それに合わせて収縮しているのがわかった。

 検査の結果、異常がないことがわかった。お医者さんに診断書を貰った。病院の待合室には負の空気が漂っているのだが、ぼくはるんるん気分で待合室を抜け、病院を出て行った。
 一週間ほどぼくを悩ませていた病院の検査は無事終わった。これで不安でぶるぶる震えることもないだろう。
 帰り道、ぼくは寒さにぶるぶる震えながら家路についた。



・DDD

 ヽ(の≧▽≦)ノ「ようやくゲェェェェェェトォォォォォォ!!」
 ムラヤマ「長かったな」
 ヽ(の゜▽゜)ノ「本当に長かったよ。これでもう本屋さんをうろうろ挙動不審者のように歩かなくてすむよ」
 ムラヤマ「いつも挙動不審じゃないか」
 (の;゜Д゜)Σ !?







2月21日


 ・お知らせ

 これから引越しやら会社への手続きやらでとても忙しくなります。住まいも変わることになり、ネット環境が安定しない日々が続くと思います。更新が非常に滞ったり、不定期になる可能性があるので、毎日来てもガッカリすることが多いと思われます。なのでたまに来てください。


・魔界都市ブルース

 菊地秀行氏という作家さんが長い間書いているシリーズです。結構有名なはずなのですが、僕の周りでは誰も知りません。何故でしょうか。
 魔界都市シリーズは短編と長編合わせて40作を超え、スピンオフした作品を合わせるともうとんでもない数になる一大シリーズです。
 ぼくは短編は全部揃えており、長編はちょびちょび読んでいます。長編より短編の方が好きです。話の内容は超カッコイイ主人公が怪しい怪物闊歩する魔界都市で活躍する話です。かなり好きなシリーズでぼくはこの作品に影響を受けています。
 さて、魔界都市シリーズのイラストは末弥純氏がずっと描いていました。魔界都市シリーズが持つ妖艶な美しさを見事に表現していました。
 そのイラストの担当が最新刊「魔界都市ブルース10 幻舞の章」で替わりました。「ヒカルの碁」や「デスノート」でお馴染みの小畑健氏になりました。これも実に素晴らしいイラストです。
 これから読もうと思います。


・DDD1

 面白かったです。人物造詣と人物同士の関係がいかにも奈須きのこ氏らしいと思いました。※1きのこ氏は黒髪美少女の妹に何か思い入れがあるのでしょうか。今回の妹は過去最強かと思われます。妹すげぇ強いよー。
 この作品は短編連作として上手に纏まっているな、と思いました。ミステリ風味の構成と、一人称による叙述トリック的なオチが短編としての纏まりを出していると感じました。
 短編として纏めつつ、主人公と周りのキャラクターを掘り下げていく構成がとてもよかったです。


 ※1 ぼくが知る限り「月姫」「空の境界」にも主人公の妹が登場。両方とも黒髪の美少女。まぁ片方は赤くなることもあるけど基本黒。




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