「雪小屋と隻腕の少女」紹介文
旅商人であるエルは、天候を読み間違え山の中で吹雪に見舞われてしまう。遭難死を覚悟したエルは点々と続く足跡を発見する。足跡の先には小さな山小屋があった。 その山小屋には先客がいた。片腕を失った少女がそこにいたのである。
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